採用について

営業部(加賀地区)所属
2011年度入社

卸と製造ができる会社だから、食に関わるあらゆるご提案ができます。お客さまの倉庫をコシノの商品で埋めてみたいです。

こんな仕事をしています。

加賀エリアの営業担当で、配送業務と合わせて商材のご提案を担っています。当社は卸売業から始まった会社ですが、食品加工や能登産のオリジナル商品も製造していますので、顧客の“ご用聞き”という営業スタイルではなく、お客さまのニーズや困り事にお応えする“提案型”の営業をやっています。

もともと工業系の人間だったのですが、営業職に思いがあり、転職時に出会った国の実習制度に応募して、その紹介先だったコシノの食品加工部門でインターンシップを受けたことが入社のきっかけとなりました。
面接時に感じたコシノの社内の雰囲気は、とても明るい印象だったのを覚えています。入社時には同い年のスッタフもいましたし、気さくに様々な仕事を教えてくれる先輩方にも恵まれたなと感じました。

初めての食の営業職に就く際、その入り口には多くの知識が必要ではなく、まずはルートでの営業先を回って、お客さまのニーズをお聞きしながら、それに見合った商品を納品することからこの仕事は始められました。 ただ、冷凍の肉コロッケといっても30種類くらいあったりしますので、ニーズにマッチした商品を安全にお渡しできるか、また、その中にも見つからない新しいご提案が出来るかというところに難しさや面白さがあります。

今の自分、将来の自分

ルート配送も合わせた営業ですので、営業マン個々の目標数字はありますがノルマはなく、シンプルに営業に打ち込めるのがこの職の魅力です。競合他社もありますが、食品加工など“痒いところに手が届く”サービスが提供できる会社ですので、いろいろな案件に営業マン一人ひとりがアイディアを持って取り組める、営業の醍醐味を楽しめる仕事だと思っています。

現在は、小売のお客さまだけでなく、外食や給食といった多くのお客さまとの人間関係が出来上がっていて、多種多様なニーズにいかにしてお応えするかということに遣り甲斐を感じています。
卸だけでみても冷凍をはじめ三温度帯すべての商品の取り扱いがありますし、食に関わるあらゆるチャレンジができる会社ですので、これからもっと沢山の知見を得て、お客さまの倉庫をコシノの商品で埋められるくらいのご提案ができたら良いなと思っています。

コシノの社内はそれぞれ、仕事にミスがあってもカバーし合えるくらい開けている職場で、明るいのが特徴です。
どんな人にこの仕事が向いているかと考えると、こんな性格の人やこんなタイプの営業マンが良いだろうなといった答えをだすのが難しいくらいで、営業職を思い描いている方も、何となくの方でもコシノなら先輩方や同僚たちが、育ててくれると思いますよ。
ルート営業なら現場でもお客さまに可愛がられ易いですし、“人”には恵まれている会社ですので、挨拶ができて明るい方なら、是非いちどコシノの門を叩いてみてください。